た ゆ た う 。


山本朝海の揺蕩う日。 
by asami-yamamoto

ヴィヨンの妻

おとついは、『ヴィヨンの妻』を見てまいりました。
よかったです。
原作はとても短いのですよ。
だから、映画になっても自然なかんじでした。
少しふくらむくらいで。
ゆったり読むような。

椿屋のさっちゃんは、強くしなやかでうつくしい。
大谷はきっと、どうしょうもない。
でもわかっちゃうんだなぁ。さっちゃんの気持ち。
そこに善悪は、有って無いのです。
それでいいのよ。
さっちゃんは、正しい。

「ヴィヨンの妻」は好きな本です。
一緒に入っている、「おさん」という話が、とても好きです。
女なのです。わたしもまた、どうしようもなく。
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by asami-yamamoto | 2009-11-07 01:48
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